AEGISGUARD

// AEGISGUARD LABS

攻撃者より先に、
攻撃を知る。

AegisGuard Labsは、AIを使った攻撃手法と防御手法を研究する部門です。攻撃者と同じ技術を理解することで、まだ広まっていない手口にも備えます。

// RESEARCH TRACKS

4つの研究領域

LAB-01STARTING

生成AIによる社会工学攻撃

生成文面、音声、映像を使った詐欺手法の検証と、見抜くための指標づくり。

RESEARCH QUESTIONS

  • ?生成された文面・音声・映像を、人と仕組みはどこまで見抜けるか
  • ?業務プロセスのどこに、なりすましの入り込む余地があるか
LAB-02STARTING

自律型攻撃エージェント

AIエージェントによる偵察・侵入の自動化を、隔離環境で再現し防御側の検知点を研究。

RESEARCH QUESTIONS

  • ?自律型エージェントは、どの段階で防御側に痕跡を残すか
  • ?既存の検知ルールは、自動化された攻撃にどこまで有効か
LAB-03STARTING

LLMアプリケーションの安全性

プロンプトインジェクション、データ漏えい、権限逸脱の評価手法の開発。

RESEARCH QUESTIONS

  • ?外部データ経由の指示混入を、どの層で防ぐべきか
  • ?AIエージェントに与える権限の、安全な設計基準は何か
LAB-04STARTING

防御の自動化

検知から隔離・修復までを、安全に自動化するための判断基準と運用設計。

RESEARCH QUESTIONS

  • ?どの条件なら、人の承認なしに隔離してよいか
  • ?誤検知による業務停止の影響を、どう最小化するか

// METHODOLOGY

研究の進め方と、守るルール

ISOLATED

隔離環境での検証

攻撃手法の再現は、外部と切り離した自前の検証環境でのみ行います。

NO LIVE TARGETS

第三者を対象にしない

許可のない第三者のシステムを、研究目的であっても調査・攻撃しません。

DUAL USE

悪用への配慮

攻撃の具体的な手順やツールは、防御に必要な範囲を超えて公開しません。

FEEDBACK

サービスへの還元

得られた知見は、検知ルールや診断手法、訓練シナリオに反映します。

// DISCLOSURE POLICY

脆弱性の開示方針

  1. 01

    発見

    研究の過程で第三者製品の脆弱性を発見した場合、悪用可能性と影響を評価します。

  2. 02

    報告

    開発元・提供元に非公開で報告します。必要に応じて、公的な調整機関を通じて連絡します。

  3. 03

    調整

    修正の準備期間を設け、公開時期を開発元と調整します。

  4. 04

    公開

    修正後、利用者が対策を取れるよう情報を公開します。悪用可能な詳細は公開しません。

当組織のサイト・サービスに関する脆弱性のご報告は、security.txtに記載の窓口までお願いします。

// PUBLICATIONS

レポート・技術記事

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